にしん・あおばとの人狼日誌

にしんとあおばとによる人狼考察、コラム おもに人狼chについて

刹那的な村人

こんばんは あおばとです

お風呂前にちらっと12人村の人狼の議論をチェックしていました

議論を聞いていて気になる点がいくつかあったので少し考えてたことを書いてみます

今回気になった点はふたつ

1.初日から占い吊り提案

2.2日目朝にGJがでているのに占い吊り提案


3日目に占い吊りじゃダメなのだろうか…(困惑
少し考察してみよう

初日に占いを吊るメリット…は思いつかなかったのでとりあえずおいとこう

占い師を吊った際のデメリット

  1. 狼だった際に投票が見れない
  2. 吊った占いが真占いだった場合、人外がかなり有利になる
  3. 狼が噛んでくれる可能性がなくなる
  4. 翌日の占い候補が減らない

ぱっと考えただけでこれだけ思いつく


3においてはこの場合「グレランでグレーを吊って占い師が噛まれる」のと「占い師を吊ってグレーが噛まれる」のは同じとおもうひとがいるかもしれないがそれは違う
グレランで吊れる場所は必ずしもオオカミの意思とは同じではない
一方噛みはオオカミの自由意志なのだ。消したいところを噛むことができる
要するにグレー操作ができるということだ
村にとって怪しい位置を削ることができるグレランのほうがいい


4が私的には一番大事なことだと思っている
グレー吊りをして夜になった場合、占い吊りをして夜を迎えた時よりも占う候補が一つ狭くなっている

つまり占い師視点のグレーが減るというわけだ

さらに占い師の怪しんでいるPLを吊ることができると、占い師自身が一歩進んだ占いを行うことができる
翌日村はその恩恵を受け円滑に推理が進む


村が有利に展開をしていくにはこのようにさきを考えた吊りをする必要がある
占いを即吊りするということは人外をもしかしたら早急に吊ることができるかもしれない
だが、それと引き換えに得られる情報を失っている

村人は後半に推理がのびるもの
刹那的に判断して人外を吊るのはその時点ではいいかもしれないが、最終的な決定の際に情報が不足することもあるので吊りのご利用は計画的に



追記

二日目朝にGJがでて占い吊りを提唱するのは狩人が露呈する可能性がある
あまり触れなくていいのではないだろうか